Japanese
English
特集 外来診療必読エビデンス—日米比較で考える内科Standards of Excellence
各論
米国編 高血圧症の予防と非薬物療法
大塚 亮平
1
1手稲家庭医療クリニック
pp.1012-1014
発行日 2017年6月10日
Published Date 2017/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402224959
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1012ページから1014ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎非薬物療法は,高血圧症の予防や降圧薬の開始前だけでなく,降圧薬の使用中においても大切である.
◎高血圧症の非薬物療法には,減量,食事療法,減塩,運動,節酒があり,収縮期血圧を2〜20mmHg程度下げる.
◎肥満患者において,減量は最も効果的な降圧の非薬物療法である.
◎運動による降圧効果は,運動に伴う減量の程度とは関係なく現れる.

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

