Japanese
English
特集 肺炎への最新アプローチ—ジェネラリストの立場とスペシャリストの視点から
診断─肺炎をどう診断するか,どう判断するか?:病態の把握と重症度評価
トピックス① 敗血症の定義変更と重症肺炎をいかに拾い上げるか?
福家 良太
1
1東北医科薬科大学病院感染症内科・感染制御部
pp.34-37
発行日 2017年1月10日
Published Date 2017/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402224545
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、34ページから37ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎敗血症の新定義は臓器障害に重きを置いたものとなり,qSOFAスコアとSOFAスコアが診断に用いられる.
◎CRP,白血球数,血液培養,プロカルシトニンはあくまでも敗血症の補助診断ツールである.
◎qSOFAスコアは,敗血症疑い例をベッドサイドで迅速にスクリーニングするためのツールである.
◎敗血症性ショックの診断は,急速輸液負荷を行ったうえで平均血圧と乳酸値を指標とする.

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

