Japanese
English
特集 心不全クロニクル—患者の人生に寄り添いながら診る
外来管理:慢性と急性の連鎖を断ち切る
【左室収縮能が低下した心不全(HFrEF)への薬物治療】
ピモベンダン—外来管理の問題点
原田 和昌
1
1東京都健康長寿医療センター循環器内科
pp.1112-1115
発行日 2015年6月10日
Published Date 2015/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402223555
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1112ページから1115ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
●ピモベンダンは予後を悪化させない経口強心薬である.
●高齢者においては,入院するだけで認知症が悪化することがある.
●ピモベンダンの投与によりHFrEF患者の長期入院,入院自体を回避する.
●β遮断薬,ACE阻害薬,ARB,抗アルドステロン薬と,ピモベンダンの併用により心不全をコントロールする.
●ピモベンダンは2.5mg/日を超えて長期間投与しない.

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

