Japanese
English
増刊号 これだけは知っておきたい検査のポイント 第4集
血液化学検査
108.血漿アンモニア(血中アンモニア)
宮城 芳得
1
1日赤医療センター・中央検査部
pp.1886-1887
発行日 1989年9月10日
Published Date 1989/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402222797
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1886ページから1887ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
●異常値を示す疾患
血液アンモニアの測定は,重症肝疾患ことに肝性昏睡,肝脳症候群,さらに新生児の高アンモニア血症などの診断の際の指標となり,生化学的検査として重要視されている.このほか先天性尿素サイクル酵素欠乏症とか,何らかの理由で尿素サイクル酵素活性の低下などでもアンモニァレベルの上昇がみられる.また,尿中アンモニア窒素(別名尿中アンモニア)も蛋白性食品多食で上昇する(表1,2).
Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

