Japanese
English
グラフ
血中アンモニアの迅速測定
斉藤 正行
1
,
内田 敬嗣
1
1東大分院臨床化学
pp.866-870
発行日 1964年11月15日
Published Date 1964/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542916829
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、866ページから870ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
今日の診療においては肝性昏睡の診断その他のために血中アンモニアの迅速測定が救急的に依頼されることが多くなってきた。したがって化学検査室としてはいつでもその要求に迅速に応じられるよう日頃から準備をしておく必要がある。そこで私達の検査室ではこの極微量のアンモニアを正確,迅速に測定するために鋭敏なBerthelot反応を用いることとし,またいつでも測定できるように,日常検査として毎日50件位が要求される尿素窒素の測定にUreaseとの組合せでこの反応試薬を採用している(20頁参照)。

Copyright © 1964, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

