Japanese
English
今月の主題 糖尿病マネージメントUpdate
糖尿病治療の実際
経口血糖降した剤療法—スルフォニル尿素剤
兼子 俊男
1
1山口大学医学部・第3内科
pp.952-953
発行日 1989年6月10日
Published Date 1989/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402222502
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、952ページから953ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
糖尿病の治療は,すべて食事療法,運動療法の二大基本療法の上に成り立つものであることはいうまでもない.これらの基本療法を無視した薬物による糖尿病の治療の成功は望むべくもない.現在の糖尿病治療の目標が糖尿病合併症を予防し,あるいはその進展を遅らせて正常人と同様な社会生活を全うさせることにあるのは,糖尿病の成因を考えた場合やむをえないことであり,この目標達成のために現在とりうる最大の手段が血糖のコントロールにあることを考えれば,自ら経口剤療法の糖尿者治療における意義も十分認識されるはずである.
Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

