Japanese
English
今月の主題 消化性潰瘍とその周辺
消化性潰瘍と類縁疾患
吻合部潰瘍
田中 三千雄
1
,
井田 一夫
1
1富山医科藥科大学・第3内科
pp.486-487
発行日 1988年3月10日
Published Date 1988/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402221590
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、486ページから487ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
「吻合部潰瘍anastomotic ulcer」は「吻合口潰瘍stomal ulcer」,「吻合縁潰瘍marginal ulcer」ともよばれ,胃と腸を吻合した手術後にその吻合部やそれに近接する粘膜に発生する潰瘍である.そのほとんどの例は消化性潰瘍の術後に発生するものであるが,本邦においてはその発生頻度は手術例(広範囲胃切除,幽門洞切除兼迷切)の1%以下である1).
吻合部潰瘍の治療にあたっては,何よりもまず吻合部潰瘍に特有な成因を十分に理解しておかなければならない.
Copyright © 1988, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

