Japanese
English
今月の主題 炎症性肺疾患へのアプローチ
診断のポイントと治療
その他の肺疾患
肺胞蛋白症
広瀬 隆士
1
1国立療養所南福岡病院・内科
pp.290-291
発行日 1988年2月10日
Published Date 1988/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402221541
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、290ページから291ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
肺胞蛋白症(alveolar proteinosis)は,1958年,Rosen,Castleman,Liebowらの3人の病理学者によって初めて報告された疾患である.本邦では1960年,岡らによって第1例が報告されて以来,80例以上が報告されている.
本症の特徴は,肺胞腔内にPAS(periodic acid-Schiff)染色陽性で,しかも脂質を多量に含む蛋白様物質が充満することである.したがって,胸部X線写真上,典型例では微細斑点状陰影が両側肺門部から末梢に向かって蝶形に分布した一見肺水腫に類似した陰影を呈し,気管支肺胞洗浄(bron-choalveolar lavage)によって黄色味を帯びた白濁した液が回収される.
Copyright © 1988, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

