Japanese
English
今月の主題 胆道疾患診療のトピックス
胆嚢癌,胆管癌治療の現状
胆道癌背景因子としての胆石
小山 研二
1
1東北大学医学部・第1外科
pp.664-665
発行日 1985年4月10日
Published Date 1985/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402219712
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、664ページから665ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
胆石の存在が胆嚢癌の背景因子であることは,多くの研究者の合意が得られている.自験例の検討から,単に胆嚢癌に高頻度に胆石が合併しているだけでなく,胆嚢癌の形態や予後も結石の有無と関係あるかの成績を得た.いまだ仮説の域を出ないが,ここに提示してみたい.
Copyright © 1985, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

