Japanese
English
今月の主題 臨床栄養学—最近の進歩
トピックス
Dietary fiberの生理作用と効果
印南 敏
1
1国立栄養研究所・食品科学部
pp.586-588
発行日 1981年4月10日
Published Date 1981/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402217107
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、586ページから588ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
最近の栄養学領域におけるトピックスは,dietary fiberが新しい概念として導入されたことである.わが国でも2,3年来,食物繊維,食品繊維その他の訳名のもとに,学問分野ばかりでなく一般社会でも多大の関心を集めている.それは欧米先進諸国で常に数多くみられ,わが国でも増加しつつある高脂質血症,虚血性心疾患,糖尿病,大腸癌,胆石症,腸憩室症などの成人病の発生が,食物中の繊維およびその他の不消化成分の存在と深い関わりのあることが,多くの疫学的研究から次第に明確にされてきたためである.

Copyright © 1981, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

