Japanese
English
臨時増刊特集 日常役立つ診療技術
診断篇
II.消化器系疾患の診断技術
8.肝生検
岩村 健一郎
1
1東海大第3内科
pp.1671-1674
発行日 1976年12月5日
Published Date 1976/12/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402206866
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1671ページから1674ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
臨床上,肝の病理組織学的検査のために,肝組織の小片を採取することがあり,そのために行う手技を肝生検法という.
肝生検には外科的開腹術の際に行う開腹時(あるいは手術時)生検法や,経皮的に穿刺針を肝内へ刺入する針生検法があるが,日常,臨床的には針生検法がしばしば行われる.また,腹腔鏡観察下に針生検を行うことを直視下生検法というが,腹腔鏡を備える施設においてのみ行うことができる方法である.それに対して,単に体表から肋弓下あるいは肋間腔を経て行う場合には,盲生検法といっている.

Copyright © 1976, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

