Japanese
English
今月の主題 SLE—成因から治療まで
SLEの診断
Overlapping症候群
橋本 博史
1
1順大内科
pp.1924-1927
発行日 1975年12月10日
Published Date 1975/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402206331
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1924ページから1927ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
各種膠原病疾患はそれぞれ特徴ある病像を認めろこともさることながら,臨床的,免疫学的,病理学的に共通性や類似性も認められる.それら共通類似性の中にも主たる疾患に他の膠原病ないし近縁疾患が共存したり,特徴とされる病像がcross overする症例がみられる.
これらの症例はoverlapping症候群と称せられるが,共存する病像なり疾患が主たる疾患の部分症であるのか,重複・重合であるのか,その解釈に問題のあるところであり,各種膠原病の病因追究やoverlapを示す症例の全経過にわたる臨床的,免疫学的,病理学的プロトコールの集積・解析による究明が必要である.

Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

