Japanese
English
今月の主題 甲状腺疾患のすべて
甲状腺機能検査
甲状腺ホルモン測定法
トリヨードサイロニン(T3)
斎藤 慎太郎
1
1東北大第2内科
pp.1336-1337
発行日 1975年8月10日
Published Date 1975/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402206165
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1336ページから1337ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
トリヨードサイロニンの概説
3,5,3'-triiodothyronine(T3)はthyroxine(T4)分子からヨード1原子を除いた構造を有する.また3,3',5'-T3はreverse T3と呼ばれている.
T3の生物学的効果は,質的にはT4とほぼ同様であるが,効力はT4に比して数倍強力である.またT3では,ホルモンとしての効果の発現が速やかであるが,これに対して作用持続時間は,一般にT4よりも短いとされている.
Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

