Japanese
English
今月の主題 酸・塩基平衡異常—その日常臨床とのつながり
腎と酸・塩基平衡異常
原発性尿細管性アシドーシス
浦壁 重治
1
,
高光 義博
1
1阪大・第1内科
pp.182-183
発行日 1974年2月10日
Published Date 1974/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402205299
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、182ページから183ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
通常,食事を介して1mEq/kg・体重/日の水素イオン(H+,酸)が人体に負荷され,これはすべて腎臓によって体外に排泄されている.したがって腎のH+排泄障害によってアシドーシスが,排泄過剰によってアルカローシスが生じる.
ただしカリウム欠乏症,アルドステロン症のような腎外性異常が腎機能に影響を及ぼしてアルカローシスをもたらすような2,3の例外を除けば,原発性の腎疾患で起こる酸・塩雄平衡異常は,そのほとんどすべてがアシドーシスと考えてよい.
Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

