Japanese
English
治療のポイント
中間冠状症候群
戸山 靖一
1
1大阪成人病センター第2
pp.1016-1017
発行日 1969年9月10日
Published Date 1969/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402202796
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1016ページから1017ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
中間冠状症候群の特徴
中間冠状症候群Intermediate Coronary Syndromeは1961年VakilがCirculationに詳しい解説をしてから一般に広く用いられるようになったものである.
本症候群は労作性狭心症と心筋硬塞の中間に位するものとして考えられ,1)狭心痛に似た痛み,心筋硬塞様の痛み,ときにはやや変則的であるが病気を思わせる痛みがあり,しかも労作性狭心症より長く,15分-2時間も続く,2)この痛みは休んでいたり,寝たりしているときに起こり,3)亜硝酸塩製剤に対し反応しないといった特徴をもっている.
Copyright © 1969, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

