Japanese
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今月の主題 視ないで診る消化器疾患―考える内科医のアプローチ
内科医がリードする消化器疾患の治療戦略
過敏性腸症候群
永田 博司
1
1けいゆう病院消化器内科
pp.1589-1591
発行日 2011年9月10日
Published Date 2011/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402105372
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ポイント
★アラームサインがなければ機能性腸疾患と考えて治療を開始する.
★重症度・病型を個別化して治療方針を決める.
★専門医に依頼後も,内科医が引き続き併診することを患者に伝える.

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