Japanese
English
今月の主題 緊急画像トラブルシューティング―内科医のためのPearlとPitfall
内科医が遭遇する軽症外傷
転んで尻もちをついた―大腿骨頸部骨折の読影のポイント
長谷川 耕平
1
1Massachusetts General Hospital (MGH) Emergency Medicine
pp.638-640
発行日 2011年4月10日
Published Date 2011/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402105124
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、638ページから640ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
★大腿骨頸部骨折における単純X線読影の3つのポイントを身につけよう.
★大腿骨頸部骨折における単純X線の感度は57%のみ.
★外傷機序や身体所見(痛くて歩けないなど)で骨折を疑う場合には,さらなる画像検査(MRIまたは骨スキャン)が必要.

Copyright © 2011, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

