Japanese
English
今月の主題 臨床栄養Update 2011
症候と栄養療法
嚥下障害と誤嚥性肺炎
柴田 斉子
1
,
才藤 栄一
1
1藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学Ⅰ講座
pp.470-473
発行日 2011年3月10日
Published Date 2011/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402105079
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、470ページから473ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
★肺炎で死亡する人の90%以上が65歳以上の高齢者である.
★“むせ”のない誤嚥を不顕性誤嚥と呼ぶ.
★誤嚥性肺炎の要因は,食事中の誤嚥と夜間や睡眠中の唾液の微少誤嚥とに分けられる.
★誤嚥性肺炎の発症には,口腔内の細菌数が大きく関与する.

Copyright © 2011, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

