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今月の主題 主治医として診る後期高齢者
主治医として身につけたい後期高齢者の基本的な診かた
後期高齢者が入院したら
石丸 裕康
1
1天理よろづ相談所病院総合診療教育部
pp.1166-1170
発行日 2008年7月10日
Published Date 2008/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402103415
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ポイント
●高齢入院患者ではADLや認知機能を重視した病歴をとるなど,情報収集にひと工夫が必要.
●老年症候群のリスク評価や,徴候の早期発見をこころがけ,チーム医療でアウトカムを改善させる仕組みが大切.
●転倒,誤薬,ライン類自己抜去などの予防処置を講じる.
●患者にあわせたゴール設定が大切であり,どこまでの医療を行うか,キーパーソン・家族とともに考えるプロセスが重要.
●入院直後から,退院へ向けた調整を始める.

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