Japanese
English
カラーグラフ 手で診るリウマチ(11)
ステロイド紫斑(steroid purpura),先端巨大症(acromegaly)
上野 征夫
1
1寿生病院
pp.1954-1955
発行日 2003年11月10日
Published Date 2003/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402102290
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1954ページから1955ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
副腎皮質ステロイドは,1948年に初めて関節リウマチに対して臨床応用され,その後非常に数多くの疾患に用いられるようになった.現在に至るまで,最も効果の強い抗炎症薬であることに変わりはない.しかし副腎皮質ステロイド治療には,さまざまな副作用がつきまとう.どうしても使用しなければならないときは,効果のある最小投与量を維持するよう心がける.
一般に,プレドニゾロン量に換算して1日量7.5mgまでは生理的用量(physiological dose)と考えられ,したがって,せいぜい1日10mgまでの量なら,やっかいなステロイドの副作用は大幅に軽減できると期待される.しかし低用量でも,長期投与を行えば,いくつかの副作用発現の可能性は免れない.これらには,白内障,緑内障,糖尿病,骨粗鬆症があり,皮膚では痤瘡,多毛,紫斑,皮下溢血,萎縮,皮膚裂傷の発生などがある.
Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

