Japanese
English
今月の主題 消化器疾患のエビデンスとエキスパート・オピニオン
腸疾患
虚血性腸炎の病因・病態と診断
櫻井 幸弘
1
1NTT関東病院消化器内科
pp.1528-1530
発行日 2003年9月10日
Published Date 2003/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402102199
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1528ページから1530ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
・虚血性腸炎には急性と慢性があり,急性のなかで壊死型虚血性腸炎の診断は臨床的に重要である.
・上腸間膜動脈に閉塞のない非閉塞性腸管虚血の存在に注意し,的確な診断を必要とする.早期診断にはCTが有用である.
・一過性虚血性大腸炎は若年発症があり機序は不明である.また医原性(iatrogenic)な虚血性腸炎も注目されている.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

