Japanese
English
連載 西生田の杜から
仕事を創る
足立 紀子
1
1日本女子大学社会福祉学科
pp.818-819
発行日 1999年11月15日
Published Date 1999/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401902188
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、818ページから819ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
仕事,その中で…「趣味」
前号(63巻10号)で紹介した研修の事例をベースに,仕事というものについて述べてみたい.
私はかつて本1)に「仕事が趣味だ」と書いたことがある.「勉強も趣味なの」,「山歩きも,ちぎり絵も,花を育てるのも趣味なの」,「なーんにもしないで温泉につかって過ごすのも趣味なの」と際限なく続く.言い換えれば,それらはすべて私にとって楽しいということである.子どもの頃,特に夏休みなど朝起きるとすぐ今日は何をしようか,何をして遊ぼうか考えた.そして修学旅行や遠足の作文には,前日の夜の浮き浮きした気持ちや眠れなかったことに始まり,一日中のことをすべて書くのでとっても長い作文になったものだ.それほど楽しく,印象深く,誰かに伝えたい衝動があったにちがいない.
Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

