Japanese
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シンポジウム リハビリテーションと保健活動—障害の受容をめぐって
1)障害受容論の必要性
野中 猛
1
1埼玉県立精神保健総合センター
pp.281-282
発行日 1994年4月15日
Published Date 1994/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401901018
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- Abstract 文献概要
●はじめに
1993年10月21日は,ささやかながら画期的な日であった.北九州市において第52回日本公衆衛生学会総会が開催され,そのシンポジウムにリハビリテーションと精神保健が初めて取り上げられたのである.しかも,両分野に共通する課題である「障害の受容」を直接論ずる機会としても,それぞれの専門分野に先んじる初めての試みであった.本号から5回にわたって連載される諸論文は,当日の発表に考察を加えたものである.
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