Japanese
English
特集 薬剤耐性(AMR)対策
薬剤耐性問題に関する国際的動向と今後の課題
葛西 健
1
1世界保健機関西太平洋地域事務局 事業統括部
pp.784-791
発行日 2017年10月15日
Published Date 2017/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401208752
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、784ページから791ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
近年,薬剤耐性(antimicrobial resistance:AMR)問題はG7先進国首脳会議や国連総会を含めさまざまな国際会議で議題に取り上げられ,国際社会が協働して取り組まなければならない喫緊の課題であるという合意が形成されている.本稿では,AMR問題がなぜ議題として取り上げられるに至ったのか,また,国際社会はどのようにそれに対応しようとしているのかを報告する.

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

