Japanese
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研究
幼児の事故の安全教育学的研究
小村 欣司
1
1都立光明養護学校
pp.41-47
発行日 1971年1月15日
Published Date 1971/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401204197
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幼児の事故は,その死亡原因の第1位を占めること,後遺症などを残し子供のその後の発達に悪影響を与えることなどのために,いまや小児保健,幼児教育の上からも見過すわけにはいかないものとなってきている.
安全教育学的見地から子供の事故をみる場合には,事故を誘発する環境要因,子供の心身の特性などの人的要因,および,直接事故を起こす引きがねとなる物的要因という要素から事故要因を解明しようとする疫学的手法が一般的な方法である.

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