Japanese
English
原著
ヴイダール反應檢査術式に就て—第2囘報告
乘木 秀夫
1,2
1帝大傳染病研究所第四研究部
2厚生省衞生試驗所微生物部
pp.185-193
発行日 1946年12月25日
Published Date 1946/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401200073
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緒言
第1囘の報告1)に於て,所謂國際連盟法によるウイダール反應術式2,3)と,從來我が國に於て實施され今次厚生省より發表公布せられたウイダール反應檢査指針4)との比較を發表した。
そこでは,チフスに對する比較研究の一部に止めたので,茲に更に,パラチフスA及びBに就いて取扱い,併せて,類屬凝集反應(副凝集反應)にも言及したい。

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