総特集 看護管理を面白く
2章 看護管理を面白くする思考と技術
2-3 休養学 パフォーマンスを最大化する「攻めの休養」のデザイン
山野 宏章
1
,
片野 秀樹
2,3
1宝塚医療大学保健医療学部理学療法学科 講師
2株式会社ベネクス 執行役員
3一般社団法人日本リカバリー協会 代表理事
pp.42-49
発行日 2026年3月15日
Published Date 2026/3/15
DOI https://doi.org/10.32181/jna.0000002555
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さまざまなストレスに暴露される医療現場に今必要なのは、単なる休息ではなく科学的な「攻めの休養」です。管理者が自ら休養のモデルとなり、組織に「余白」を生む戦略を導入することは、バーンアウトを防ぐだけでなく、質の高い看護と活力あふれる組織づくりの推進につながります。

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