Japanese
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特集 休養の科学
これからの余暇—休養をこえて
宮野 素行
1
Motoyuki MIYANO
1
1(財)余暇開発センター
pp.315-319
発行日 1987年5月15日
Published Date 1987/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401207465
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■はじめに
なぜ,いま「休養」が問題になるのだろうか.
「休養」とは,一体何なのだろうか.
休養を動機や形態から見ると,からだの休養とこころの休養とに分けられる.その内容については,この特集の中で,それぞれの諸先生が,専門の立場から述べておられるにちがいない.
本稿では,休養を余暇の側面から見ることにしてみたい.

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