特集 アレルギー診療 そのときどうする?
座談会
アレルギー領域の未来をひらく—専門性を越えた“つながり”がもたらす可能性とは
中島 沙恵子
1
,
松岡 悠美
2
,
溜 雅人
3
,
正木 克宜
4
1京都大学大学院医学研究科炎症性皮膚疾患創薬講座
2大阪大学免疫学フロンティア研究センター
3国立成育医療研究センター研究所免疫アレルギー・感染研究部
4慶應義塾大学医学部内科学(呼吸器)
pp.200-208
発行日 2026年2月10日
Published Date 2026/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.002576990630020200
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アレルギー領域は,基礎と臨床,さらには診療科の垣根を越えた連携によって,より深く,そして広く展開していく可能性を秘めています.本座談会では,「免疫アレルギー疾患研究10か年戦略 次世代タスクフォース(ENGAGE-TF toward 2030)」のメンバーにお集まりいただき,アレルギー領域の現在と未来について多角的な視点から語り合いました.それぞれの現場で感じているアレルギー領域の課題や可能性,そして未来への想いが交差する本座談会の内容が,読者の皆さまにとって新たな気づきやヒントとなれば幸いです.(正木)

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