The Liver Cancer Journal Vol.9 No.2
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The Liver Cancer Journal Vol.9 No.2

座談会 脈管侵襲陽性肝癌の治療限界 メディカルレビュー社 電子版ISBN 電子版発売日 2020年9月28日 ページ数 100 判型 A4判変型 印刷版ISSN 1883-9347 印刷版発行年月 2017年12月

書籍・雑誌概要

座談会 脈管侵襲陽性肝癌の治療限界
肝癌に関する最新の研究動向から実地診療におけるノウハウまで,研究者・臨床家の叡智を結集して,質の高い最新情報を提供する日本初の肝癌に特化した学術専門雑誌。

目次

○目で見る肝癌
・ソラフェニブにより完全奏効が得られた肝細胞癌,多発肺転移の一例/池田公史
○Round Table Discussion
・脈管侵襲陽性肝癌の治療限界/(司会)高山忠利/(出席者)小尾俊太郎/檜垣時夫/福本 巧
○Special Articles
・臨床家の立場から視た肝癌のゲノム解析と病態生理
 ①肝癌の病態と関連する遺伝子変異/朝比奈靖浩 ほか
 ②ゲノム解析による肝発癌・進展メカニズムの解明/緑川 泰 ほか
○Topics of HCC
・Notchシグナルを介した肝細胞の分化転換による肝内胆管癌の発生/鈴木淳史
○HCC Best Practice
・順天堂大学大学院医学研究科 画像診断・治療学教室における肝細胞癌治療の取り組み
 群を抜いた治療実績と世界最高水準の設備をベースにした確実・安全なRFAにより原発性・転移性肝癌患者の長期生存をめざす/椎名秀一朗
○Meeting Report
・第53回米国臨床腫瘍学会(ASCO 2017)/池田公史
・第53回日本肝臓学会総会/茶山一彰
・第53回日本肝癌研究会/山下 俊 ほか
・第11回国際肝癌学会(ILCA 2017)/小山 力
○第16回日本肝がん分子標的治療研究会 記録集・優秀演題論文集
○第7回沖田賞(日本肝がん分子標的治療研究会奨励賞)受賞論文
・肝癌外科術後再発進行症例に対するソラフェニブ投与奏効例のバイオマーカーFGF19検討/海堀昌樹 ほか

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