The Liver Cancer Journal Vol.9 No.1
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The Liver Cancer Journal Vol.9 No.1

座談会 Gd-EOB-DTPA造影MRIは肝癌の診療をどのように変えたか? メディカルレビュー社 電子版ISBN 電子版発売日 2020年9月28日 ページ数 88 判型 A4判変型 印刷版ISSN 1883-9347 印刷版発行年月 2017年6月

書籍・雑誌概要

座談会 Gd-EOB-DTPA造影MRIは肝癌の診療をどのように変えたか?
肝癌に関する最新の研究動向から実地診療におけるノウハウまで,研究者・臨床家の叡智を結集して,質の高い最新情報を提供する日本初の肝癌に特化した学術専門雑誌。

目次

○目で見る肝癌
・肝細胞癌の肺転移に対して放射線治療が有用であった1例/稲垣悠二 ほか
○Round Table Discussion
・Gd-EOB-DTPA造影MRIは肝癌の診療をどのように変えたか?/(司会)松井 修/(出席者)北尾 梓/今井康陽/有泉俊一
○Special Articles
・肝動脈化学塞栓療法(TACE)の適応の再考
 ①BCLC-Bの亜分類とTACEの適応/有住忠晃 ほか
 ②TACE不応の対応/小笠原定久 ほか
○Topics of HCC
・肝トランスクリプトーム解析手法による分子肝発癌予防/東 孝暁 ほか
○HCC Best Practice
・帝京大学医学部付属病院 外科学講座 肝胆膵グループにおける肝細胞癌治療の取り組み
 外科医の技量と周術期管理の向上により安全な手術の実施をめざす/佐野圭二
○Meeting Report
・第20回日本肝臓学会大会(JDDW2016)/山崎慎太郎 ほか
・第67回米国肝臓学会議(AASLD2016)/丸山紀史
○第15回日本肝がん分子標的治療研究会 記録集・優秀演題論文集

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