Dr.イワケンのねころんで読める研修医指導
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すべての指導者のためのイワケン流医学教育入門書

Dr.イワケンのねころんで読める研修医指導

筆頭著者 岩田 健太郎 (著) 神戸大学大学院医学研究科微生物感染症学講座 感染治療学分野 教授 メディカ出版 電子版ISBN 電子版発売日 2019年9月2日 ページ数 168 判型 A5 印刷版ISBN 978-4-8404-6920-3 印刷版発行年月 2019年9月

書籍・雑誌概要

【後輩指導への迷いが100分で解消!】
話題の「ねころんで読めるシリーズ」×「Dr.イワケン」第2弾! 「何を叱って何を褒めるか」「考えさせるための質問」など、数多くの医療者を鍛え上げてきた著者だから語れる、教育実践のヒケツが満載。「医学教育の理論はよく聞くけど、結局どうすればいいの?」という悩みが吹き飛ぶ一冊。

目次

・はじめに
・ウラ目次
・登場人(?)物紹介

【第1章 そもそも研修医指導って? 目的を明確にしよう!】
◆指導医の仕事は、優秀な「研修医」を育てることだと思っていないか!?
◆他科志望の研修医指導。力を入れてやる意義、わかってる?
◆ベッドサイドでも指導している?
◆研修医にはタメ口? ちゃんと敬語使ってる?

【第2章 チーム力アップを目指せ! 個性に合わせた指導からメンタルケアまで】
◆とにかく褒めて、褒めて育てればいいと思っていないか?
◆パフォーマンスの悪い研修医、チームへの影響をどう考える?
◆みんなに平等に教えるべき、と思っていないか?
◆医者に不向きなキャラだなあと思ったら、どう指導している? 直そうとしている?
◆知識不足の研修医、どう指導している?
◆叱った後、すぐにフォローしている?
◆研修医を定時に帰しているか?

【第3章 何を、どう、教えればよいのかわかってる? 指導のコツとマスト】
◆タイムマネジメントをちゃんと教えている?
◆主体性を育てようとしているか?
〔コラム〕指導医も「主体的に」学ぼう
◆一方的にレクチャーしていないか?
〔コラム〕武勇伝2、失敗談8の法則
◆初期研修医に手技をやらせてる?
◆本当に応用が効く指導ができているか?
〔コラム〕自分の価値観と普遍的な価値を区別しよう
◆どんな教科書を使うべきか、教えている?
◆研修医が質問してきたら、すぐに回答している?
◆英語でカンファレンスを開いているか?
◆学会発表デビュー、とりあえずやるだけになっていない?

【第4章 こんなときどうする?】
◆研修医のインシデント、どう対応する?
◆教えたことが、間違ってた! こんなとき、どうする?
〔コラム〕指導医と研修医では、見ている世界が違うのだ! ~だから丁寧な説明を~
◆研修医がこっそり診療方針を変えていた! これを防ぐにはどうする?
〔コラム〕大切なのは、研修医を「がっかりさせない」こと
◆Dr. イワケンの指導の格言!

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