ねころんで読める抗菌薬
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やさしい抗菌薬入門書

ねころんで読める抗菌薬

筆頭著者 矢野 邦夫 (著) 浜松医療センター 副院長・感染症内科長・衛生管理室長 メディカ出版 電子版ISBN 電子版発売日 2019年5月13日 ページ数 152 判型 A5 印刷版ISBN 978-4-8404-4614-3 印刷版発行年月 2014年8月

書籍・雑誌概要

【100分で読める身につく抗菌薬のキホン。】

ねころんで読めるからアタマに入る、Dr.矢野が伝授する抗菌薬処方のエッセンス。基本的な17の心得をマスターし、敵(病原体)の性格を理解し、おもな抗菌薬の特徴をつかむ。ややこしいけど知っておかなければならない、明日から使える抗菌薬のキホン知識が100分でスラスラ読めて自然と体得できる!

目次

【第1章 抗菌薬処方のための17の心得】
◆1.抗菌薬は環境問題である
◆2.刺身を買うために、本屋に行くな!
◆3.犬小屋には犬が住み、馬小屋には馬が住む
◆4.オーディオを購入するときには機能で判断しよう。値段で決めない
◆5.人に代理を頼むときには適した人に頼もう
◆6.誤った情報で買い物をすると損をする
◆7.ワサビは寿司ネタの下に入れると美味しいが、 目の中に入れると痛い!
◆8.「塩」と「砂糖」を区別せずに料理をしない!
◆9.美味しいコーヒーを飲むには、適量の豆と適量の熱湯が必要である
◆10.入社試験で合否を決めるときには得点のみを判断材料にしてはいけない
◆11.無条件反射は身を守る
◆12.少人数のツアーに大型バスをチャーターすることは無駄である
◆13.将棋の「待ち駒」と囲碁の「打ち込み」
◆14.外来患者は必ずしも処方通り薬を飲まない
◆15.個人の利益と集団の利益
◆16.内服は1回で済めば、それに越したことはない
◆17.走り高跳び、三段跳び

【第2章 おもな抗菌薬の特徴】
◆抗菌薬を学ぶ=自動車の運転を学ぶ
◆第1段階:抗菌薬のイメージ
◆第2段階:各系統の抗菌薬
・ペニシリン系
・セフェム系
・カルバペネム系
・モノバクタム系
・ペネム系
・アミノグリコシド系
・キノロン系
・テトラサイクリン系
・マクロライド系
・リンコマイシン系
・ホスホマイシン系
・ポリペプチド系
・環状ポリペプチド系
・オキサゾリジノン系
・その他

【第3章 敵を知る おもな病原体の特徴】
◆戦う相手の性格や生息場所を熟知する
◆ア行ではじまるばい菌
◆カ行ではじまるばい菌
◆サ行ではじまるばい菌
◆タ行ではじまるばい菌
◆ナ行ではじまるばい菌
◆ハ行ではじまるばい菌
◆マ行ではじまるばい菌
◆ラ行ではじまるばい菌

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