考えることは力になる
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ポストコロナを生きるこれからの医療者の思考法

考えることは力になる

筆頭著者 岩田 健太郎 (著) 照林社 電子版ISBN 電子版発売日 2021年3月1日 ページ数 304 判型 四六判 印刷版ISBN 978-4-7965-2509-1 印刷版発行年月 2021年1月

書籍・雑誌概要

ポストコロナ時代を生きるために大切なのは、他人と違うことに耐えること、他人と違うことを許すこと。
ナースをはじめすべてに医療者に、「イワロジ(岩田流ロジカルシンキング)」で説く、「考える」ことのヒント。

目次

プロローグ 「同じ目標」に向かう、「同じ医療者」として
第1章 なぜ、ロジカルに考えられないのか?
第2章 ロジカルに考えるために必要なもの
第3章 感性を育むための方法
第4章 ハウツー思考をやめよう
第5章 上手に質問する方法
第6章 「なぜなら(because)」が大切な理由
第7章 演繹法と帰納法
第8章 アブダクションと仮説生成
第9章 使っちゃダメな言葉
第10章 シンプルに考え、イージーに考えない
第11章 「教えすぎ」に気をつけて
第12章 上手な議論のしかた
第13章 相手にわかってもらう話し方
第14章 勉強の方法を工夫することは、論理的に考える訓練と同じ
第15章 英語の勉強のしかた
第16章 トンデモ情報に惑わされない方法
エピローグ ポストコロナの時代に

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