実臨床に活かす 抗リウマチ薬ガイドブック
  • 有料閲覧

実臨床に活かす 抗リウマチ薬ガイドブック

筆頭著者 佐野 統 (編) 京都岡本記念病院院長 フジメディカル出版 電子版ISBN 電子版発売日 2019年9月30日 ページ数 168 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-86270-171-8 印刷版発行年月 2019年4月

書籍・雑誌概要

・抗リウマチ薬(DMARDs)の適正使用のために,個々の症例ごとに何を重視し,どのような処方をするべきか? この問いに対する答えを,最新エビデンスを踏まえてクリアカットに解説
・「薬剤ごとの特徴と適正使用」,「特定状況での薬剤選択と使い方」,「有害事象とその対策」にFocusした実践的構成。巻末には,抗リウマチ薬とその相互作用の一覧を収載
・診察室のサイドテキストとして,必要な時にすぐに最適の選択が得られるよう解説されています

目次

1.抗リウマチ薬の歴史と進歩
2.関節リウマチ治療における抗リウマチ薬の位置付
3.抗リウマチ薬の特徴と適正使用
 免疫調整薬
 免疫抑制薬
  ・メトトレキサート(MTX)
  ・MTX以外の免疫抑制薬
 生物学的製剤
 JAK阻害薬
 抗RANKL抗体製剤
4.特定の状況での抗リウマチ薬の薬剤選択と使い方
 小児のリウマチ
 妊婦,授乳婦の関節リウマチ
 高齢者の関節リウマチ
 周術期の関節リウマチ
 がん患者の関節リウマチ
 肝機能障害のある関節リウマチ
 腎機能障害のある関節リウマチ
 難治性リウマチ性疾患
 シェーグレン症候群のある関節リウマチ
5.抗リウマチ薬の有害事象(副作用)とその対策
 日和見感染症
 間質性肺炎
 骨髄障害
 悪性腫瘍
 その他の副作用
6.抗リウマチ薬の患者指導のポイント
7.資料編
 ・主な抗リウマチ薬の概要
 ・主な抗リウマチ薬の相互作用

書籍・雑誌を共有

関連書籍・雑誌

もっと見る