リハの現場でこんなに役立つiPhone活用術
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リハの現場でこんなに役立つiPhone活用術

筆頭著者 河村 廣幸 (編) 羊土社 電子版ISBN 電子版発売日 2019年8月5日 ページ数 223 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-7581-0241-4 印刷版発行年月 2019年6月

書籍・雑誌概要

セラピストのためのiPhone・iPad活用本が登場!臨床を,研究を,勉強を…ちょっと楽しく,便利にする使い方をご紹介!アプリに使われるのでなく,アイディアで使いこなすための1冊です.

目次

第1章 基本アプリでここまでできる
1.使う前にセキュリティー対策
2.カメラを使いこなそう
3.写真を使いこなそう
4.ビデオを使いこなそう
5.メモを使いこなそう
6.Clipsを使いこなそう
7.iMovieを使いこなそう
8.Keynoteを使いこなそう
9.Pagesを使いこなそう
10.Numbersを使いこなそう
11.FaceTimeを使いこなそう
12.Airdropを使いこなそう
13.Siriを使いこなそう

第2章 病院で使う
1.病棟やリハ室で患者の記録をとる
2.評価・患者指導に活用する
3.検査に活用する
4.治療の補助ツールとして活用する

第3章 デイケア・訪問リハで使う
1.患者のデータ収集と評価を行う
2.在宅でのトレーニングをしっかりと行う
3.利用者・家族とのコミュニケーション

第4章 発達障害児支援施設で使う
1.子どもを撮影するときのいろは
2.日常の生活を評価する
3.子ども・保護者とのコミュニケーション

第5章 研究で使う
1.研究テーマを設定する
2.学習をする
3.論文を作成する
4.学会に備える
5.気晴らしをする

第6章 教育で使う
1.学内教育で活用する
2.臨床教育で活用する
3.卒業論文の指導で活用する
4.iPadを使った歩行分析システム

第7章 学習で使う
1.日常学習で使う
2.動作分析の練習で使う
3.卒業論文の執筆で使う

第8章 解剖で使う
1.解剖実習で使う
2.遠隔解剖実習,または遠隔記録する
3.解剖学を学習する

第9章 医療情報で使う
1.医療情報を整理する
2.ビッグデータを使う
3.プログラミングをする

付 録 iPodでも使える
1.iPodでできることとできないこと
2.iPodを検査機器として活用する
3.iPodを解析機器として活用する

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