化粧品ハンドブック
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医師・医療スタッフのための

化粧品ハンドブック

筆頭著者 平尾 哲二 (著) その他の著者 村井明美/関東裕美/近藤須雅子/ 中外医学社 電子版ISBN 電子版発売日 2018年1月22日 ページ数 138 判型 A5 印刷版ISBN 978-4-498-06358-7 印刷版発行年月 2016年11月

書籍・雑誌概要

今や男性もスキンケアをする時代,化粧品による皮膚トラブルは増加傾向にある.本書では,皮膚科医をメインターゲットに,実際の患者対応に役立つ化粧品の知識を紹介する.

目次

第1章 化粧品アイテム
 この章のねらい
 I.スキンケア
  (1)洗浄料
  (2)化粧水・乳液・クリーム・美容液
  (3)パック・マスク
  (4)美白化粧品
  (5)抗老化化粧品
  (6)ニキビケア
 II.ボディケア
  (1)入浴剤
  (2)制汗剤
  (3)消臭剤・防臭剤
 III.メーキャップ
  (1)化粧下地
  (2)ファンデーション
  (3)口紅・リップグロス
  (4)アイシャドウ・アイライン
  (5)マスカラ・つけまつげ
  (6)ネイル製品(マニキュア)
 IV.ヘアケア
  (1)シャンプー
  (2)コンディショナー
  (3)抗フケ
  (4)育毛,ハリ・コシ
  (5)染毛料・ヘアマニキュア
  (6)パーマ
  (7)整髪料
  (8)除毛剤

第2章 化粧品の機能性
 この章のねらい
 I.スキンケアの基本機能
  (1)角層の構造と機能
  (2)保湿効果
  (3)皮膚疾患とスキンケア
 II.日焼け止め
  (1)紫外線が皮膚に及ぼす影響? 日焼けのメカニズム
  (2)紫外線が皮膚に及ぼす影響? 光老化のメカニズム
  (3)紫外線防止効果
   Column 1  日焼けサロンとタンニング化粧品
   Column 2  紫外線と活性酸素
   Column 3  タバコと皮膚
 III.美白効果
 IV.抗老化効果
 V.香りの効果
 VI.化粧の心理効果
   Column 4  天然・自然と合成
   Column 5  成分の浸透はどこまで?
   Column 6  食物や内服による抗老化アプローチ
 VII.機能性の追求
   Column 7  皮膚を観る・測る
   Column 8  美容領域における効果判定の方法
 VIII.肌質

第3章 化粧品の薬事規制と品質
 この章のねらい
 I.化粧品の定義・効能効果
 II.医薬部外品(薬用化粧品)
 III.国内化粧品市場と流通
 IV.化粧品の品質
  (1)安全性
  (2)安定性
  (3)使用性
  (4)有用性
   Column 9  保湿効果の実証
   Column 10  光による皮膚内部の観察
  (5)化粧品に求められる価値の多様化

第4章 医療現場との関わり
 この章のねらい
 I.皮膚疾患改善と化粧品
 II.リハビリメイク
  特別寄稿1 資生堂の取り組み ?QOL向上と社会参画支援を目指したメーキャップ?〈村井明美〉
  特別寄稿2 パッチテストの実際〈関東裕美〉

第5章 化粧品最前線
 この章のねらい
 I.美容機器
 II.美容医療と化粧品
 III.美容食品[ビタミンと皮膚]
 IV.多様な薬剤
  特別寄稿3 情報収集の多様化(CM,女性誌,Web・ブログ,店頭)〈近藤須雅子〉

文献
おわりに
索引

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