医療系スタッフのための情報システム入門
  • 有料閲覧
≪臨床工学ライブラリーシリーズ 7≫

医療系スタッフのための情報システム入門

コンピュータで何ができるか 筆頭著者 嶋津 秀昭 (監修・著) 杏林大学保健学部生理・生体工学研究室 その他の著者 田中薫・渡辺篤志 学研メディカル秀潤社 電子版ISBN 978-4-05-912752-9 電子版発売日 2016年6月6日 ページ数 168 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-7809-0806-0 印刷版発行年月 2009年12月

書籍・雑誌概要

医療情報の安全で確実な運用のためにコンピュータの基本と利用法がよくわかる!
医療スタッフは,過去の病歴などの患者情報から,現在の診断や治療に関係する情報までをコンピュータで管理・運用する必要があります.
医療の情報システムとネットワーク,医療スタッフがかかわるコンピュータの基本と利用法について平易にまとめました.

目次

第Ⅰ章 コンピュータとは何か
 1. コンピュータとは何か
 2. コンピュータが生まれた背景
 3. コンピュータに実行手段を教える手続き
 4. 現代社会におけるコンピュータの役割
 5. 医療におけるコンピュータの役割

第Ⅱ章 コンピュータの基礎
 1. コンピュータとは
 2. データとは
 3. ハードウエア
 4. CPUの働き
 5. 入出力インタフェース
 6. 論理回路
 7. ソフトウエア

第Ⅲ章 コンピュータと情報
 1. 数値と文字の表現法
 2. アナログ情報とディジタル情報
 第Ⅳ章 通信とネットワーク
 1. ネットワークの誕生と広がり
 2. ネットワークアーキテクチャ
 3. インターネット
 4. セキュリティ

第Ⅴ章 医療とコンピュータ
 1. 医療とコンピュータ技術
 2. 医療情報システムと情報ネットワーク

書籍・雑誌を共有

関連書籍・雑誌

もっと見る