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病態栄養専門管理栄養士のための病態栄養ガイドブック 改訂第8版

病態栄養専門管理栄養士のための病態栄養ガイドブック 改訂第8版
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筆頭著者 日本病態栄養学会 (編)

南江堂

電子版ISBN 978-4-524-21886-8

電子版発売日 2025年3月17日

ページ数 376

判型 B5

印刷版ISBN 978-4-524-21879-0

印刷版発行年月 2025年3月

DOI https://doi.org/10.15106/9784524218790

書籍・雑誌概要

日本病態栄養学会による「病態栄養専門管理栄養士」認定のための教育セミナー指定テキスト.今改訂では目次構成の大幅な見直しを行い,『臨床に必要な基礎知識』の章を新設し,「日本人の食事摂取基準」,「GLIM基準」,「リハビリテーション」,「健康医療データの活用」,「医療安全」など日常臨床に直結する項目を追加した.その他にも「腸内細菌と栄養」,「症例報告の書き方」の項目などを追加し,より使いやすい書籍を目指した.

目次

【内容目次】
第1章 日本病態栄養学会の高度専門職業人認定
 1.病態栄養学の必要性と専門家の育成

第2章 病態栄養の基礎知識
 1.糖質・脂質・たんぱく質
 2.電解質の機能・ビタミン欠乏症
 3.咀嚼・嚥下機能
 4.消化と吸収機能
 5.腸内細菌と栄養
 6.内分泌,脳神経系と栄養
 7.免疫系と栄養

第3章 臨床に必要な基礎知識
 1.日本人の食事摂取基準:臨床家としての読み方と使い方
 2.GLIM基準(低栄養の診断基準)
 3.栄養療法に必要なリハビリテーションの基礎知識
 4.医薬品と食品の相互作用
 5.病態栄養における健康・医療データの活用
 6.医療安全
 7.栄養サポートチーム(NST)の意義
 8.地域包括ケアにおける管理栄養士の役割

第4章 栄養アセスメントとケアプラン
 1.栄養スクリーニング,栄養不良の診断
 2.栄養不良に伴う症状と身体所見
 3.身体計測(体組成)の評価
 4.臨床検査値の評価
 5.栄養必要量の算出
 6.症例報告の書き方

第5章 栄養補給法
 1.栄養療法総論(適応,禁忌,合併症)

第6章 疾患における栄養療法
 1.消化器疾患
  ①上部消化管疾患
  ②下部消化管疾患
  ③肝疾患
  ④胆道・膵疾患
 2.代謝疾患
  ①糖尿病
  ②脂質異常症
  ③肥満症・メタボリックシンドローム
  ④高尿酸血症と痛風
  ⑤骨粗鬆症
  ⑥先天代謝異常症
  ⑦その他の内分泌疾患
 3.呼吸器疾患
  ①慢性閉塞性肺疾患
  ②誤嚥性肺炎
 4.循環器疾患
  ①高血圧
  ②動脈硬化
  ③冠動脈疾患
  ④うっ血性心不全
 5.腎疾患
  ①急性腎障害(AKI)
  ②腎代替療法
  ③慢性腎臓病
   a)総論(糖尿病関連腎臓病,IgA腎症含む)
   b)ガイドラインに基づいた栄養療法
   c)個々に考慮すべき病態での栄養療法
 6.血液疾患
 7.食物アレルギー
 8.褥瘡
 9.摂食障害(神経性やせ症,神経性過食症)
 10.リハビリテーションにおける栄養管理
 11.がん・悪液質の栄養療法
 12.周産期医療
  ①妊産婦―妊娠高血圧症候群
  ②妊産婦―糖尿病合併妊娠と妊娠糖尿病
 13.集中治療における栄養管理
 14.周術期における栄養管理
 15.災害と栄養管理

第7章 ライフステージ別の栄養補給の特徴と問題点
 1.新生児・低出生体重児
 2.小児
 3.高齢者(サルコペニア,フレイルを含む)

第8章 臨床研究・倫理指針
 1.臨床研究・倫理指針

索引