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運動学 第2版
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≪標準理学療法学・作業療法学 専門基礎分野≫

福井 勉 (編集)

加藤 浩(編集) 対馬 栄輝(編集) 河上 淳一(執筆) 菊池 賢汰(執筆) 安中 聡一(執筆) 石田 水里(執筆) 小池 祐輔(執筆) 成田 大一(執筆) 大熊 克信(執筆) 佐藤 剛章(執筆) 髙橋 蓮(執筆) 松田 陽子(執筆) 楫野 允也(執筆) 室伏 祐介(執筆) 井原 拓哉(執筆) 儀間 裕貴(執筆) 濵田 裕幸(執筆)

医学書院

電子版ISBN 978-4-260-66011-2

電子版発売日 2026年3月19日

ページ数 336

判型 B5

印刷版ISBN 978-4-260-06011-0

印刷版発行年月 2025年11月

DOI https://doi.org/10.11477/9784260660112

書籍・雑誌概要

13年ぶりの改訂で、内容を大幅刷新!

理学療法・作業療法における重要な基礎学問である運動学。2012年に発行された標準シリーズの初版を13年ぶりに大改訂し、初学者でもイメージがしやすいようイラストを中心とした誌面構成に大幅な刷新を行った。国家試験出題基準をベースに、学生が運動学で学ぶべき事項を抽出。要点を箇条書きとし、図や表を組み合わせてさらに理解しやすいよう工夫した。運動学で躓かない、躓かせない、新しい教科書誕生!

*「標準理学療法学・作業療法学」は株式会社医学書院の登録商標です。

目次

序章 理学療法・作業療法と運動学の関連性
  A 理学療法・作業療法と運動学
  B 理学療法・作業療法と運動学の学問的接点
  C 運動学と人工知能とのかかわりについて
  D 新しい時代の「運動学」を目指して

第1章 運動学とは
  A 本書における運動学の位置づけ
  B Life is motion

第2章 生体力学の基礎
  A 運動学と運動力学
  B 運動学の基礎
  C 並進運動と回転運動
  D 運動力学の基礎
  E 運動とエネルギー
  F 回転運動と力のつりあい
  G 理学・作業療法との関連事項

第3章 運動に関連した生体の構造と機能
 I 運動器の構造と機能
  A 骨の構造と機能
  B 関節の構造と機能
  C 筋の構造と機能
  D 理学・作業療法との関連事項
 II 神経系の構造と機能
  A 構造と機能
  B 反射運動
  C 神経系と随意運動
  D 理学・作業療法との関連事項

第4章 四肢・体幹の運動
 I 上肢の運動
  A 上肢の運動の特徴
  B 肩複合体
  C 肘関節と前腕
  D 手関節
  E 手,指
  F 理学・作業療法との関連事項
 II 下肢の運動
  A 下肢の構成
  B 股関節の運動
  C 膝関節の運動
  D 足関節および足部の運動
  E 下肢の運動連鎖
  F 下肢筋と運動連鎖の関係
  G 理学・作業療法との関連事項
 III 体幹の運動(呼吸を含む)
  A 脊柱の運動
  B 頸椎と頸部の運動
  C 胸椎と胸郭の運動
  D 腰椎と腰部の運動
  E 骨盤の構造と仙腸関節の運動
  F 理学・作業療法との関連事項
 IV 頭部の運動(顔面,咀嚼,嚥下を含む)
  A 顔面の運動
  B 咀嚼運動
  C 嚥下運動
  D 理学・作業療法との関連事項

第5章 姿勢
  A 姿勢とは
  B 姿勢の分類と表記
  C 静的姿勢
  D 姿勢の保持機構
  E 体格と体型
  F 最適姿勢と姿勢評価
  G 理学・作業療法との関連事項

第6章 歩行
  A 歩行とは
  B 歩行周期と距離時間因子
  C 歩行の運動学
  D 歩行の運動力学
  E 歩行の筋電図
  F 歩行のエネルギー論と最適歩行
  G 歩行の開始と停止
  H 走行
  I 理学・作業療法との関連事項

第7章 運動の発達
 I 中枢神経系の発達と運動発達の理論的背景
  A 脳の成熟と運動発達
  B 運動発達の理論的背景
 II 姿勢反射と姿勢・動作の発達
  A 姿勢反射
  B 姿勢と動作
  C 理学・作業療法との関連事項

第8章 運動の学習
  A 運動学習とは
  B 学習と記憶
  C 運動学習理論の歴史的展開
  D スキーマ理論概論
  E 生態学的アプローチ概論
  F 運動学習の臨床展開
  G 運動学習のデザイン
  H 理学・作業療法との関連事項

索引