NANDA-I看護診断 定義と分類 2018-2020 原書第11版
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NANDA-I看護診断 定義と分類 2018-2020 原書第11版

筆頭著者 上鶴 重美 (訳) 原著者 T. ヘザー・ハードマン/上鶴 重美 医学書院 電子版ISBN 978-4-260-63443-4 電子版発売日 2018年2月12日 ページ数 616 判型 A5変 印刷版ISBN 978-4-260-03443-2 印刷版発行年月 2018年2月

書籍・雑誌概要

NANDAインターナショナルで承認された看護診断を収めたハンドブック。17の新しい看護診断を追加、72の看護診断が改訂されたほか、各診断に「ハイリスク群」「関連する状態」が新設され、より診断の精度が高まる形に変更された。臨床推論やNANDA-I看護診断に関するよくある質問と回答(FAQ)などの解説もさらに充実。臨床でのレファレンスに、また看護診断の学習に役立つナース必携の書。

目次

第1部 NANDA インターナショナル用語集:構成と一般情報
 1 はじめに
 2 定義と分類 2018-2020年版の最新情報
 3 変更と改訂
 4 ガバナンスと組織

第2部 NANDA インターナショナル看護診断の理論的裏づけ
 5 看護診断の基本
 6 臨床推論:アセスメントから看護診断へ
 7 NANDA-I看護診断の分類法入門
 8 NANDA-I看護診断分類法の仕様と定義
 9 よくある質問
 10 用語解説

第3部 NANDA-I 看護診断
 領域(1) ヘルスプロモーション
 領域(2) 栄養
 領域(3) 排泄と交換
 領域(4) 活動/休息
 領域(5) 知覚/認知
 領域(6) 自己知覚
 領域(7) 役割関係
 領域(8) セクシュアリティ
 領域(9) コーピング/ストレス耐性
 領域(10) 生活原理
 領域(11) 安全/防御
 領域(12) 安楽
 領域(13) 成長発達

索引

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