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潮流
24年度特定健診・保健指導の実施状況
特定健診61・5%、保健指導28・3%
pp.32
発行日 2026年8月21日
Published Date 2026/8/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO3009009
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- Abstract 文献概要
厚生労働省は7月30日、2024年度の特定健診・特定保健指導の実施状況を公表した。実施率は特定健診が61・5%、特定保健指導が28・3%となった。 特定健診・特定保健指導は、高齢者の医療の確保に関する法律に基づき、保険者は支払基金に毎年度その実施状況を報告。2024年度分は3357保険者を集計対象に、特定健康診査は約5142万人を対象として約3161万人が受診。実施率は61・5%(前年度比1・6ポイント向上)となった。特定健診の実施率(対象者数)を保険者種類別で見ると、市区町村国保38・8%(1510万人)、国保組合53・0%(131万人)、全国健康保険協会60・6%(1832万人)、船員保険53・4%(4・1万人)、健保組合83・8%(1237万人)、共済組合83・3%(428万人)となった。
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