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潮流
肥満症治療薬ウゴービの自由診療が拡大
保険診療と自由診療の整理が課題に
pp.28
発行日 2026年4月11日
Published Date 2026/4/11
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2996012
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- Abstract 文献概要
肥満症治療薬をめぐり、自由診療での使用にあらためて焦点が当たっている。「ウゴービ」を販売するノボ ノルディスクファーマは3月の記者会見で、「適応内の自費診療を保険診療の補完的な選択肢に」とする方針を掲げた。同剤には最適使用推進ガイドライン(GL)で施設基準や医師要件が定められているが、該当しない施設でも治療を望む患者に応えたいとした。医療保険財政には直接影響を与えないものの、自由診療市場の取り込みがもたらす余波は小さくなさそうだ。
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