Japanese
English
霞が関と現場の間で(72)
診療報酬改定雑感
中村 秀一
1
1医療介護福祉政策研究フォーラム 理事長
pp.23
発行日 2026年2月1日
Published Date 2026/2/1
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2989005
- 有料閲覧
PPV購入案内
605円 (550円+税10%) こちらは、23ページから23ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
喜ぶ医療関係者 年末の政府の予算案で来年の診療報酬の改定幅が決まった。本体引上げ率は3・09%で、1996年以来の3%超えとなった。薬価の引下げ幅は0・87%であり、ネットでプラス(2・22%)になったのは2012年以来である。11月に成立した補正予算での「医療・介護等支援パッケージ」(1・3兆円)に続き、経営難に苦しむ医療関係者にとっては干天の慈雨であろう。 病院関係者の新年会員交流会では、政府・与党に感謝する挨拶が続き、「高市内閣が、いつまでも、いつまでも、いつまでも続くように」という発言まで飛び出した。
Copyright © 2026 Syakaihokennkennkyuujo All Rights Reserved.

