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潮流
レケンビの薬価を最大15%引下げへ
介護費用の削減効果認めず
pp.26
発行日 2025年7月21日
Published Date 2025/7/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2970012
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- Abstract 文献概要
アルツハイマー病治療薬「レケンビ」の薬価引下げが9日の中医協で決まった。厚労省の専門組織が、費用対効果が悪いとする評価結果を報告。これを受け、ルールに則り薬価を最大で15%カットする。高額医薬品が医療保険財政や病院経営に与える影響が危惧されるなか、同剤による介護費用の削減効果をほとんど認めなかった。
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