潮流
薬価改定は0・86%の引下げで決着
製薬団体は不満や懸念を表明
pp.23
発行日 2026年1月21日
Published Date 2026/1/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2988010
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令和8年度の薬価改定が0・86%引下げで決定した。国庫負担ベースで1052億円程度が削減される。市場拡大再算定の共連れを廃止し、安定供給確保のために最低薬価を引き上げる。一方で、費用対効果の評価体制を強化するとともに、中間年改定については着実に実施することとした。こうした内容に対し製薬業界からは要望や不満の声が上がっている。
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