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特集 小児科医が知っておくべきスポーツの光と影
Ⅲ.スポーツの健康被害と取り組み
小児科医がもっておくべきアンチ・ドーピングの知識
蒲原 一之
1
1ハイパフォーマンススポーツセンター国立スポーツ科学センタースポーツ医学研究部門
キーワード:
アンチ・ドーピング
,
ドーピング禁止物質
,
禁止表国際基準
,
漢方薬
,
TUE
Keyword:
アンチ・ドーピング
,
ドーピング禁止物質
,
禁止表国際基準
,
漢方薬
,
TUE
pp.339-344
発行日 2026年3月1日
Published Date 2026/3/1
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000002094
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- 参考文献 Reference
SUMMARY
▷小児科医がアンチ・ドーピングに関する正しい知識をもつことが重要である.
▷治療薬に含まれるドーピング禁止物質についての理解の不足は,アスリートに不利益をもたらしてしまう可能性がある.
▷ドーピング禁止物質のリストは常に最新のものをチェックする必要がある.
▷治療使用特例(TUE)について理解し,対応できることが望まれる.

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