Japanese
English
特集 ポストコロナ,少子化時代:30年後の小児医療と人材育成
Ⅲ.様々な領域における小児医療者教育
小児外科の専門医教育の将来像
小野 滋
1
1自治医科大学とちぎ子ども医療センター小児外科
キーワード:
小児外科専門医
,
サブスペシャルティ
,
集約化と均てん化
,
タスクシフト/シェア
Keyword:
小児外科専門医
,
サブスペシャルティ
,
集約化と均てん化
,
タスクシフト/シェア
pp.811-814
発行日 2023年7月1日
Published Date 2023/7/1
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000000542
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、811ページから814ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
SUMMARY
▷小児外科専門医のサブスペシャルティとしての社会的価値を高め,タスクシフト/シェアを推進することが重要である.
▷全国レベルで若い医師が希望をもって専門医研修を行うことができる環境整備が必須である.
▷地域ブロック制度による認定施設および専門医の集約化と均てん化をバランスよく整備し,地域の医療ニーズに対応しつつ専門医の集約的育成を行い,地域医療に還元することが肝要である.

Copyright © 2023, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

