Japanese
English
特集 小児の学際的な睡眠医療 基礎から臨床をつなぐ
最新の小児睡眠医療を行うために 小児てんかんと睡眠
木村 一恵
1
1昌仁醫修会瀬川記念小児神経学クリニック
キーワード:
抗けいれん剤
,
睡眠
,
てんかん
,
ノンレム睡眠
Keyword:
Anticonvulsants
,
Epilepsy
,
Sleep
,
Sleep, Slow-Wave
pp.1319-1322
発行日 2020年10月1日
Published Date 2020/10/1
DOI https://doi.org/10.34433/J00642.2020397687
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1319ページから1322ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●てんかんとノンレム睡眠には密接な関係がある。●睡眠関連てんかん、特に前頭葉てんかんは、小児の睡眠随伴症と鑑別を要する。●発作間歇時のてんかん性発射は睡眠に影響し、てんかん性発射の持続は小児の認知機能、高次機能に影響を与える。●抗てんかん薬は、てんかんと睡眠の両者に影響を与えるため、発作抑制のみならず日常生活への影響を考え、適切な薬剤と投与法を選ぶ。

Copyright© 2020 SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

