Japanese
English
エビデンスをおさえる手術部位感染(SSI)対策
■術前・術中・術後SSI 対策の最新トピック❷整形外科領域における抗菌薬局所灌流(CLAP)
圓尾 明弘
1
1兵庫県立はりま姫路総合医療センター整形外科 外傷担当部長/整形形成外傷センター長
pp.200-205
発行日 2025年7月15日
Published Date 2025/7/15
DOI https://doi.org/10.34426/ict.0000000564
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,100円 (1,000円+税10%) こちらは、200ページから205ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
本稿では,整形外科領域で注目を集めている抗菌薬局所灌流(CLAP)について解説を行う。感染症は発症させない予防が重要であるが,発生を完全に押さえ込むことはできない。CLAPは強力な治療の選択肢となるので,治療的介入を中心に概念や歴史的な経緯とともに解説を行っていく。

Copyright © 2025, Van Medical co., Ltd. All rights reserved.

